2010年6月16日

ホームページ更新したが。。。

何年ぶりかにホームページの全面更新した。
BiNDという新しいソフト導入で簡単にかっこいいページをと目指したのだが,なかなか癖があって手こずること2ヶ月。
ようやくアップロードにこぎつけるかと思いきやエラーで途中で止まってしまうため仕方なくALFTP(FFFTPよりもエラーに強くおすすめ)でアップロードして何とか更新したがソフトの機能が使えないため管理がいまいち面倒くさい。
しかもまだ使い方がいまいちわかっておらず思い通りのページが作れていない。
もう気力もないのでやりながらちょっとずつ何とかしていこう。トップの写真もなんか楽器屋さんみたいになってしまったけどたいした写真もないのでそのうちいれかえよう。
ブログとの連携もMTだとうまくいかない(デジタルステージのブログではうまくやってるのでやる方法はあるみたい)
課題ばっかりの更新。うまくいかねぇ。

2010年6月 5日

めんどくせぇめんどくせぇ

パソコンの入れ替えは大変(その2)の後,調子も良かったのだが,何か何も起こらないというのもなんとなくつまらないような状況でパソコンの前に座る時間も短くなった。
このマシンパワーを生かす何かは。。。と心の奥底にあったのが急に暴走して衝動買いしてしまった。
IMG_1487.jpg
普段余りテレビを見ないし,これといってみたい番組があるわけでもないがなぜか買ってしまった。
これが戦いの始まり。

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ドライバとソフトをインストールして電源を切ってボードを挿す。新しいデバイスが認識されました。
初期設定・チャンネル設定に30分くらい。TV起動。おおぅ。映った。(あたりまえ)
番組表はと開くもデータ取得してません。データ取得しますか?はい。
なかなか終わらん。その後2時間くらいかかった。夜中になって終了。次の日から番組データは勝手に更新されるはずだからまあいいかと思っていた。

次の日の朝,スタンバイからパソコンが勝手に起動している画面にはアプリケーションエラーの文字。
もちろんmAgicTV Manager。再起動して今度は番組表取得を夕方にしてまたスタンバイにしておく。
家に帰ってきて画面を見るとまたアプリケーションエラー。
IOデータホームページで新しいドライバとソフト3.26をダウンロードして今のものをアンインストールして新しいのをインストール。これが重いソフトなので時間がかかる。
録画を予約するもことごとく失敗に終わる。カカクコムなんかでも評判がめちゃくちゃ悪い。
買ったことに後悔。

そうこうしてるうちにソフト3.27が出たのでインストール。サポート情報でiobadフォルダなるものを削除すると良いとあったのでやってみる。
しばらく安定。しかし録画成功率2割程度。次のバージョンでもうちょっと良くなるかと思っていたら,突然のアプリケーションエラー今までは「msvcr80.dll」が多かったが,「ntdll.dll」になった。
サポート情報の通りに「msconfig」等,全部試す&ソフトのバージョン変えたりしてももうmAgicTV初期設定すら動かず,ついにご臨終かとショップに持ち込んだ。できることなら交換してほしいと心に願いながら。。。

しかし
ショップで動作確認すると初期設定も動くし,TVも起動した。
「一応ハード的には問題なさそうですが,ウインドウズの再インストールとか試しました?」
「そんな面倒くさいことせなあかんの?」
「そうですね。」

家に持ち帰ってもう一回挿してみるも何回やってもアプリケーションエラーで終了。
仕方なく面倒くさいがウインドウズXP再インストール。
今回はSP適用済みを作ってたので4時間くらいはかかったけどスムーズに成功。
メーカーいわくスタートアップソフトの相性らしいので何もソフトをいれずにmAgicTVだけインストールしてみる。見事に成功か。。。。。。。。。。。。アプリケーションエラー。

もうええわ!と他のソフトちょっとずつ様子を見ながら入れてみて,アプリケーションエラーにおびえつつ。「何でこんなん買うてんやろ?」と反省しながら使うのでした。

今のところ録画成功率60%。このボードでは優秀な方?戦いは続く。

2010年6月 3日

パソコンの入れ替えは大変(その2)

続きを書くのがすごく遅くなってしまった。

2008年12月8日書きかけの分

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F1000178.jpg前回新たに導入しようとしたパソコンだがパーツの相性問題かと思ってショップに持っていった。ショップで状況を説明。再現しようとお兄さんが手際よくつなぎ換えてOSインストールの準備。
ドキドキしながら待つこと30秒あまり、あっさり起動成功。

そのまま待つこと20分インストールも成功。
「Windowsもって来てたらこの場でインストールまでしましょうか?」といわれるたが,あいにく持ってきてない。あっさり引き上げる。

家に帰って再びやってみるも失敗。2.3日考えて,いろいろ調べるとこんなものを見つける。
http://www.intel.co.jp/jp/support/motherboards/desktop/non_sp_issue.htm
見覚えのある画面。
Windows XPのサービスパックのないバージョン(無印XP)は最近のパソコンにはインストールできない!インストール画面すら行かない。

サービスパック適用済みインストールディスクを作るだけ。
SP+メーカーでサービスパックと修正パッチ適用済みディスクを作る。
ついでにUSB Multi Bootとゴニョゴニョっといじって完成。苦節1週間(ゴニョゴニョにも結構時間がかかった。)。インストール成功。

めでたしめでたし

+ + + + + + + + +

で1年余り再インストール。。。つづく

2008年10月13日

パソコンの入れ替えは大変(その1)

家にパソコンが2台稼動している。

最初のパソコンは中学生のときに買ってもらったMSX2+(スペックCPU Z80A 3.58MHz RAM 64KB) 。今でも実家のどこかに眠っている。
その後Windows95がでて、三菱のapricotというのを買った。(当時のスペックPentium 150MHz RAM 8MBだったかな。ダイアモンドトロンの17インチディスプレイがついているので買った。)安定性・メーカーのサポートも悪く(当時としては仕方がない)、それ以来もっぱら自作機である。

自分用のパソコンはその後Celeron 300A の3号機、i815EマザーのCeleron 700MHzの4号機は不調で急遽導入されたPentium3 667の5号機(VT82C694XチップセットのSlot1だったので4号機に負けてしまった不運の1台)。メモリの故障が発覚して見事復活を遂げた4号機はCeleron 700MHzから1.4GHz RAM 512MB,GForce2 MX440 VGAカードもつけられマザーボードの限界までパワーアップしてWindows 2000からXPまでずっと活躍し続けたのである。
自室のメイン機(nForce6150Bマザーのsoket939 Athlon XP 3200+ DDR RAM 1GB )は快調に動いていたが,リビングにおいてある4号機が夏から熱暴走するなど調子が悪く,メイン機に比べると遅くて耐えられなくなったのでメインの6号機をリビングに持ってきてメイン機を入れ替えようと計画した。

今評判のギガバイトのP45マザーCore2 Duo E8400でDDR2 4GB。ビデオカードも最新のATI HD4670で電源まで入れ替えた。他のパーツは使いまわしで入れ替えだけですぐに完成となる予定だった。

が世の中そんなに甘くなかった。

6号機はケースのみ入れ替え動作確認。はいOK!

7号機は空いたケースに電源をつけ、マザーボードなど取り付けスイッチON。BIOS画面まで来たのでいよいよWindowsインストールと...。ブルースクリーン。

あれ?

何度やり直しても同じことの繰り返し。ドライバの読み終わりから先、ハードディスクのパーテーションの画面まで行かない。
きっと最新式すぎてパーツ相性問題が出たんだとショップに電話。メモリー2枚差しを1枚にするなどいろいろしてみたが換わらず、後日ショップで見てもらう。

2008年5月17日

Linux再燃

今日はパソコンの話。
マニアックな用語連発しますが適当に読み飛ばしてください.

自室のメインのパソコンにはWinXPが入っていてスペック的にも何も問題なく動いている。しかし居間のパソコンが結構古かったりして,メインのパソコンに比べるとどうしても使っていてストレスを感じるのである。
あまりヘビーには使わないが,いざホームページを見てみようとIEボタンをポチッとやってもなかなか起動しない。こうなったら買い替えも考えるのだが元はこのパソコンがメインだった訳で,XPも動いているのでもう少し頑張ってもらおうか,Macに買い換えようか考えていたが,そういえばLinux何か昔インストールして遊んでいたのでちょっと最近どうなのかやってみようということでインストールしてみました。Linuxは最初「リヌクス」と読んでいたが,今は「リナックス」と読むようだ。

手軽にできそうな奴ということで
Puppy Linux日本語版をインストールしてみる。とはいってもダウンロードしたISOイメージをCD-Rに書き込みするだけ。
http://openlab.jp/puppylinux/
Bios画面でCDからブートできるように設定してCDを入れて再起動すると
あ...起動した。動いた。
puppy.jpg
昔はMS-DOS画面でパーテーションを切る作業からブートフロッピーを入れてCDを認識させるようにしてシェルコマンドを覚えたり,X-Windowが動くまで苦労したり,日本語が文字化けしたり。。。。。CD-Rもないブロードバンドでもない時代は色々と苦労したものです。時代は変わりました。


一度再起動して,512MB程度の設定ファイルを作るだけひとまず終了。あっけにとられる。

セットアップでネットワークの設定とカッコ閉じる"」"を入力するためにXorgのキーボードセットアップは必須でしょう。設定ファイルもUSBフラッシュメモリに入れてしまえば,今使っているWinの環境もまったくいじることもなく起動したい時にCDを入れると起動。

商用OSのように日本語環境や見た目の洗練された動きはやや劣るものの,動きの軽さとシャットダウンから電源が切れるまでのスピードは爽快。
ウインドウマネージャのカスタマイズするとhttp://www.puppylinux.org/
のページのスクリーンショットのようにキレイなものにも挑戦してみようっと。
何せタダですから。